座長・演者の皆様へ

共通のご案内

本大会では、オンラインでの座長・ご講演も可能となります。
座長・演者の先生方は、可能な限りで会場にお越しいただければ幸いですが、ご所属機関の許可が取れない、ご体調の懸念などの諸事情により、現地(国立京都国際会館)へのご来場が難しい場合には、ご自身のご判断にて、オンラインでのご参加を選択いただいても問題ございません。 会期3週間前を目途に、講演形式につきまして事務局よりアンケートのご連絡をさせていただきます。

座長の方へ

  • ご担当セッションの開始10分前までに、次座長席(各会場内右側前方)にご着席ください。
  • 座長席上に計時装置が設置してあります。発表終了1分前に黄色、終了時に赤色の警告ランプが点灯します。進行は時間厳守でお願いいたします。
  • 全てのセッションにアナウンス係のご準備があります。

口演発表者の方へ

1)口演時間

指定プログラム 事前にお知らせした通りです。
一般演題 発表6分、討論2分
  • 発表の10分前までに、次演者席(各会場内左側前方)にお越しください。
  • 演台上に計時装置が設置してあります。発表終了1分前に黄色、終了時に赤色の警告ランプが点灯します。時間厳守にご協力ください。

2)発表形式について

  • 口演発表はすべてPCプレゼンテーションのみで、一面映写です。(スライドサイズ16:9)
  • USBメモリ、PC本体による発表が可能です。CD-ROMはお受けできませんのでご注意ください。
  • 会場にはWindowsのPCをご準備しております。MacintoshはPC持込のみで対応いたします。
  • 使用するアプリケーションはWindows版Power Point 2019です。他のVersionのPower Pointで作成された方は予めPower Point 2019での動作状況をご確認ください。
  • Mac Keynoteでのデータ受け付けはできません。ご使用の場合は、ご自身のPCをお持ち込みください。

3)当日のデータ受付

ご発表開始の30分前までにPC受付に発表データをお持ちいただき、試写をお済ませください。

設置場所 1F メインラウンジ
受付時間 7月31日(土)7:45〜17:00/8月1日(日)7:30〜14:00

PC本体持ち込みの場合
  • お持ち込みいただくPCの機種、OS及びアプリケーションソフトの種類は問いません。動画、音声も使用できます。
  • 会場のプロジェクターへは、一般的な外部出力端子HDMIタイプA(通常サイズ)かD-sub15pinでの接続となります(右図参照)。HDMIタイプC、Macintoshや一部のWindowsマシンでは変換コネクターが必要となりますので、必ずご持参ください。
  • ACアダプターを必ずご持参ください。
  • 念のためUSBメモリでバックアップデータをご準備ください。
D-sub15pin
  • PC受付で試写の後、ご自身にて講演会場内のPCオペレーター席(演台横)に運搬をお願いします。また発表後もPCオペレーター席で返却しますので、お引き取り忘れのないようにご注意ください。
USBメモリ持ち込みの場合
  • 発表データはUSBに保存した後、事前に別のPCにコピーして正常に動作することをご確認ください。
  • 受付されたデータは事務局のPCへ登録させていただき、USBはその場で返却いたします。
  • 発表用のファイル名は、「セッション名+氏名」としてください。(例:特別講演 皮膚太郎.ppt)
  • 文字フォントはOSに設定されている標準的なフォントをご使用ください。特殊なフォントの場合、表示のずれ、文字化けが生じることがありますのでご注意ください。
  • 動画ファイルを含む場合は、ご自身のPCでのご発表を推奨いたします。USBでデータをお持ちいただく際には、以下を遵守してください。
    • a.動画ファイルは、wmv形式のみ受け付けます。その他の形式では再生できませんのでご注意ください。
    • b.Power Pointとのリンク状態を保つため、使用動画データも同じフォルダに一緒に保存してください。
    • c.バックアップ用としてご自身のPCもご持参いただくことをお薦めします。
  • 事務局で用意したPC内にコピーした発表データにつきましては、学会終了後、事務局で責任を持って消去いたします。

4)発表時のPC操作について

発表時のPC操作については、演台上に液晶モニター、キーボード、マウスがセットしてありますので、ページ送りは発表者ご自身でおこなってください(PC本体持ち込みの場合も同様です)。
ご自分での操作が困難な方、ご自身のPCを演台にて操作希望の方は、事前に学会事務局にご相談ください。

学術集会での発表における利益相反(COI)開示について

発表の際にはタイトルスライドの次に利益相反自己申告に関するスライドを加えてください。
詳細は「利益相反(COI)について」をご参照ください。